視覚障害妻のガン闘病記

本日2009年5月21日(木)をもって、私の妻が末期の胃がんで余命6か月の宣告を受けてからちょうど5年が経った。

胃がんを克服し、元気に生き長らえる69歳の妻の許可がおりたのでこの闘病記を公開する。

尚、妻は高血圧性網膜症による後天的視覚障害者のため、私が記録を綴り嫁の助けを借りて公開する。

大阪府在住 勝山 義一

夫が書いた妻の闘病記へ

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私の胃がんの闘病記を主人が書いてくれました。

ずいぶん私のことを気丈な昭和の女性といった感じで書いてくれたものです。

息子に読んでもらい、たいへん気恥ずかしく感じた次第です。

私は主人がいろいろと書いてくれたような立派な人間ではありません。

普通以下の精神力しか持ち合わせない、実はとても気弱な人間です。

そんな私でも末期まで行ってしまった胃がんを克服することができました。

ですから、どなたにでも、がんはやっつけることができると思います。

がんと向き合う皆様にそれを知っていただきたく、主人が書いてくれた闘病記に加え、私自身も、「患者側からみた闘病記」として胃がんの闘病経験を書かせていただくことにしました。

私は、重度視覚障害のため目の正常な機能が失われております。

この闘病記も、音声ワープロを駆使しての記述を、主人が書き言葉に校正をしてくれたものとなります。

大切なことは漏れなく書かせていただくように致しますが、それ以外の詳しい記録などにつきましては、主人の書いたものをご参照いただけましたら幸いです。

勝山 優子

患者側からみた闘病記へ

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家族一同、皆様方の末長い健康と幸せを祈ってやみません。

この闘病記録をご覧いただいて、ご質問/ご意見/ご相談などございましたら、以下のメールまで、ご遠慮なくお便りください。
yama6886@yahoo.co.jp
いただいたお便りにつきましては、私ども夫婦からという形で、真摯に考え、ご返事をさせていただきます。